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研修で活用するHRパーソナル診断③

新入社員のグラフを知ることで、正しく自己理解をする
自分は何が得意で得意でないか。
得意な部分はよりそこを伸ばし、苦手な部分は工夫する。
そんな自己分析を新入社員を中心に実施しています。

グラフを仲間で見せ合うことの効果

個々の自己理解が深まると、次に必要なのは相手理解。
とくに同期の仲間では、お互いに助け合ったり、励まし合ったり、大切な仲間として仕事をすすめます。
このグラフはお互いに自分の個性について、仲間と話しあって、どう活かすかなど話し合いをします。
結構盛上がります。

自分が当たり前だと思ってたことが違っていたり
意外な一面があったり、人特性と自分を見比べることで、個性の多様性を学びます。
ある新入社員のグラフです。

寂しがりやさんなので、いつも誰かに声をかけてきます。
何かあれば、一番に誘ってあげると喜びます。
また仕事においても、一人で黙々する仕事より
グループや集団の中で仕事をすることに喜びを感じます。
一人になることが嫌いで、かまってちゃんなのです。

知らない人にも臆せず声をかけますし、人なつっこさを感じる人です。
人に声をかけたり、かけられたりすることが楽しいのです。
営業向きですね。おそらく、年上の人から相当かわいがられます。

このように、個々の特性がわかります。逆に交流性が低い人は


・一人にしてほしい
・声をかけられると緊張する
・初対面が苦手
・一人で作業することも好き

という形になり、グラフのタイプとは真逆になります。
それぞれの違いがわかると、どう接することがいいのか見えてきます。

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