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HRアセスメント協会の活動やアセスメントの活用事例について

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親子で「違う!」を楽しむ時間になりました✨

京都亀岡市で、10組の親子のみなさんに
「わが子の取扱説明書をつくろう!」
親子診断を体験していただきました。

会場で印象的だったのは、
結果を見た瞬間から、親子の会話がどんどん広がっていったこと。

「えー!お母さんと全然違う!」
「ここは似てるね!」
「だから、いつもそこで意見が合わないのか〜!」

親子の“ギャップ”も、理由が見えるとおもしろい。

「違うから困る」ではなく、
「違うって、おもしろい!」に変わっていきます。

子どもたちは、自分のタイプを見ながら
「自分にはどんな仕事が向いているんだろう?」と興味津々。

今回のジュニア版では、タイプごとに自分の特徴や長所、気をつけたいこと、向いている仕事なども見ることができます。

「自分って、こんなところがあるんだ!」
と、自分自身を知るきっかけにもなりました。

そして、おもしろかったのは子どもだけではありません。

お父さん、お母さんも自分自身の結果を見ながら、

「私もこういうところある!」
「だから、この子にこう言ってしまうのかも」

と、ご自身のことを振り返ってくださいました。

子どもを理解するだけではなく、
親も自分を知る。

そこから親子のコミュニケーションが変わっていく。

そんな場面がたくさん生まれ、
会場はワイワイ、大盛り上がりでした!

今回ご一緒いただいたのは、
一般社団法人ファミリーナビゲーター
代表理事 田中美賀子さん、(左から2番目)
理事 竹内博士さん。(左)

素敵な機会をご一緒させていただき、本当にありがとうございました。

子どもの個性には、良い・悪いはありません。

よく話す子も、静かな子も。
みんなと一緒が好きな子も、一人の時間が好きな子も。

「なんでうちの子はこうなんだろう?」を、
「なるほど、この子はこういう子なんだ!*に変えていく。

“みんなとちがう”は、その子の宝。

親子で自分たちの違いを笑いながら話せる時間を、
これから全国に広げていきたいと思います。

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